Excelifyを入手
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Excelifyの仕様

このページはExcelifyの機能を紹介致します。Excelifyアプリの基礎を理解しましょう。

Shopifyからエクスポート

アプリのホームページセクションの「Export」から、「New Export」ボタンを押して新しいエクスポートを作成できます。

これにより、アプリで新しいページが開き、エクスポートを設定できます。

Excelify App - New Export to select data from Shopify

エクスポート形式の選択

[フォーマット]セクションでフォーマットを指定すると、使用可能すべてのフォーマットのドロップダウンリストが開きます。

Shopifyストアのデータを一括更新すること、または別のShopifyストアに移行する場合は、「Excelify:…」フォーマットのいずれかを選択する必要があります。Excel XLSXファイルをエクスポートする「Excelify:Excel」フォーマットの使用をお勧めします。 ExcelファイルはCSVファイルよりも安定しており、数式の使用が行いやすくなっています。

ストアサイズが大きい場合、エクスポートしたストアデータがExcelの制限を超える可能性がある場合は、[Excelify:CSV]形式を選択してCSVファイルにエクスポートします。

エクスポートするデータの選択

エクスポートするデータをチェックしマークを付けます。

同時に複数のエンティティを選択できます!

より簡単なエクスポート

エクスポートするオブジェクトを選択すると、サブチェックボックスのリストが表示され、エクスポートする(複数)フィールドを指定できます。
各グループ内にあるフィールドを見つけることができます。 Excelifyテンプレートシーツの詳細はこちらへ。

エクスポートにかかる時間に影響が出てしまう為、必要なShopifyストアデータのみをエクスポートします。メタフィールドを含めると、エクスポートが大幅に長くなってしまいます。

高度なエクスポート

選択した各エンティティ内の[詳細]タブを開くと、エクスポート列をカスタマイズできます。
[追加|削除]ボタンをクリックして、使用可能すべての列のドロップダウンを開き、チェックボックスでエクスポートする個々のフィールドを選択します。

このタブでは、列タグをドラッグしてエクスポートされた位置を変更し、「X」ボタンを押してフィールドを削除することもできます。

高度なエクスポートの詳細については、このチュートリアルをご覧ください。

カスタム列を使用してShopifyからデータをエクスポートします。

フィルター

アイテムの特定のリストに焦点を合わせるには、フィルターを使用します。

さまざまな基準でさまざまなアイテムをフィルタリングできます。

Export Shopify filters

フィルターを適用しても、その時点では対象アイテム数と完了予定時間は変更されません。実際にエクスポートを開始すると、完了予定時間が調整されます。しかし、一部のフィルターでは、Excelifyがすべてのストアを実行して、それらの対象アイテムを見つける必要があります。

エクスポートされたデータの保存場所

オプション

エクスポートの追加オプション、例えスケジュールを指定したり、エクスポートを再実行することが出来ます。また、エクスポートするファイルのURLが常に同じになるように、エクスポート用のカスタムファイル名を指定できます。

これは定期的なバックアップや、Shopifyストアからの発信データフィードに使用するのが理想的です。

Shopify data export options with scheduled and repeated export

エクスポートされたアイテム数

エクスポートの実行中に、エクスポートされた対象アイテムと、アプリ実行中のエクスポート所要時間は確認できます。

これは、エクスポートに複数のフィルターを適用して、ファイルに含まれる対象アイテム数を正確に確認するときに役立ちます。

それでは、これらの数字を確認しましょう。

合計数-この数には、ストアにあるアイテムの合計数が表示されます。例えば、エクスポートジョブは製品のエクスポートであり、このストアには547の製品があります。

処理済みカウント-全アイテムとアプリの進捗状況を表示します。一部のフィルターは、大量の対象アイテムは無視する可能性があるため、処理されたカウントが最初にジャンプすることがあります。

エクスポートされた件数-エクスポートされたファイルに実際にエクスポートされる対象アイテムの数を表示します


Shopifyデータの編集

必要な列のみをインポートする

インポートするときに、すべての列をインポートする必要はありません。更新する必要がある列のみをインポートできます。

アプリは、「ID」、「Handle(ハンドル)」、または「Variant(バリアント)SKU」によって製品を識別します。 Excelifyは、数列またはすべての列でコレクション、顧客、注文、ページなどを作成または更新できます。

Import to Shopify only specific fields

コマンド列

各シートで、「コマンド」列を使用できます。これにより、インポートされる行の処理方法を設定できます。

使用可能なコマンドは、NEW、UPDATE、REPLACE、またはDELETEです。

コマンドが指定されていない場合、アプリはUPDATEコマンドを想定します。

製品バリアントなどの関連アイテムでアイテムを更新する場合、アプリは、バリアントID、SKU、バーコード、オプション値の順に製品の既存のバリアントを見つけることにより、バリアント行と既存のバリアントを統合します。

バリアントを削除するには、値が「DELETE」の「Variant Command」列を使用します。または、その製品のすべてのバリアントを新しいバリアント行に置き換える場合は、「REPLACE」と入力します。

例え製品画像は同じ原則とし、他のシートや対象アイテムにも使用されます。デフォルトでは、Excelifyは既存の画像を画像リンクと統合しますが、画像を削除または置換することもできます。

各コマンドの詳細ドキュメントは、各シートのドキュメントページで読むことができます。

画期的な機能!

  • すべての製品のすべての画像を一度に更新できます。
  • 画像を製品バリアントに一度にリンクできます。
  • 既存のバリアントをリストせずに新しいバリアントを追加できます。
  • 追加のバリアント行をインポートするだけで、アプリはそれらを自動的に統合します。
  • 注文を作成および更新します。

メタフィールド

メタフィールドは同じインポートファイル内の追加行であるため、メタフィールドの列を配置し、必要に応じて値を設定します。


Shopifyにインポート

シート名

シート名を使用して、インポート対象をExcelifyに命じることができます。

製品をインポートする場合、シート名に「products」という単語が含まれている必要があります。

ページをインポートするには、シート名に「pages」という単語が含まれている必要があり、Excelifyでインポートできる他のエンティティについても同じです。

ファイルサイズ

アップロードできる最大ファイルサイズは2 GBです(さらにサポートが必要な場合はサポートにお問い合わせください)。

Excel形式は、最大100万行を保持できます。ただし、データが約600000行を超える可能性がある場合は、「Excelify:CSV」形式を使用することをお勧めします。

サポートされているインポート形式

次の形式のファイルをインポートできます

  • Excelify:Excel
  • Excelify:Googleスプレッドシート
  • Excelify:CSV
  • Shopify製品CSV(「Products.csv」は、小容量でより速くアップロードするために圧縮する必要があります)
  • エンタープライズプランのお客様向けのその他のカスタムファイル形式

ファイルをアップロードすると、最初にアプリがファイルを分析します。その後、オプションを選択し、すべてが正常に表示されている場合は「Import」ボタンを押します。

サポートされているインポートシート

保存場所からのインポート

Shopifyの制限

プラットフォームの安定性を確保するために、Shopifyには、データの送信・受信を制限しています。

大容量データのインポートを開始する前に、Shopifyに適用される制限があるか確認が必要です。

重要時項目についてShopifyの制限をチェックしてください!

適用できる他の制限がないことを確認するため、support@excelify.jpにお問い合わせください。

インポート状況を知る

インポートするデータの影響をテストします。

Shopifyストアのデータのインポートを安全にするために、特別なチェックリストを用意していますこちらをお読みください。

 

オプション

Shopify data import advanced options

インポートを開始する前に、次のオプションを設定できます

  • IDを読み込まない-インポートされたファイルの対象アイテムのID値を読み込みません。これにより、別のストアからエクスポートファイルをインポートする場合、インポートの実行が高速になります。同じストアからデータをインポートする場合、IDを無視しないでください。アプリはID値を使用してアイテムを識別します。
  • ハンドルを変更した場合のリダイレクトの生成-インポートによっていずれかのアイテムのハンドルが変更される場合、古いハンドルから新しいハンドルへのリダイレクトを自動的に生成します。これを有効にすると、インポートの実行が少し遅くなりますが、少なくともリダイレクトを心配する必要はありません。インポート速度を改善する必要がある場合は、ボックスのチェックを外すことができますが、リダイレクトは生成されません。
  • ハンドルをアルファベットにする-英語以外の文字(たとえば、日本語またはその他の言語)を含む物をインポートすると、アルファベットを含む文章が作成されます。また、実際に読んで見ると、その言語を話しているように聞こえます。 ハンドルURLでハンドルが使用されており、URLには通常アルファベットが必要な為です。特別な場合、ハンドルをアルファベット以外の文字にする必要がある場合は、このチェックボックスを外せます。 詳細はチュートリアルを参照してください。
  • Shopifyのバリアントのインポート制限に達した場合、翌日インポートを続行します。制限に達した場合、チェックボックスを有効にすると、翌日ファイルの残りのインポートを自動的に続行でき、製品がインポートされます。 こちらからShopifyバリアントの1日の制限の詳細をご覧ください。
  • Body HTMLから画像を削除する-Shopify製品に画像付き Body HTMLがある場合は、製品から画像を一括して削除します。  Body HTMLから画像を削除する方法の詳細をご覧ください。
  • ファイルに表示されている順序でアイテムをインポート ー ビッグプランまたはエンタープライズプランがある場合、いくつかのアイテムを並行してインポートします。インポートの速度が速いアイテムや遅いアイテムがあるため、処理される順序が変わります。ファイルに表示される様に同じ順序でアイテムをインポートする必要がある場合は、このチェックボックスを有効にします。これにより、インポートが遅くなることがあります。
  • ドライラン(リハーサル)–本番実行前に、可能な限りファイルをインポートしてテストします。Excelifyがアイテムについて通知する内容を確認する必要がある場合、または他の形式をExcelify形式に変換する必要がある場合、実際のインポートの前にファイルを確認できます。
  • 結果ファイルのアップロード先 –インポート結果ファイルをFTP / SFTPサーバーにアップロードするようにアプリを設定できます。インポート結果ファイルは常にアプリやサーバーに保存されています。
  • スケジュール – インポートを実際に行う日時を選択します。
  • 自動再インポート – インポートの再実行日時を選択します。

インポートの進行状況

Excelify app import progress estimate error duration

ファイルがインポートされると、Excelifyは、新規、更新、置換、削除、または失敗したアイテムの数を表示します。

アプリは、アイテムのインポートが進むにつれて、実際の進捗状況からより正確な完了時間を計算します。

インポートに失敗したアイテムがある場合、オブジェクトごとに、アプリはファイルから共通する5つのエラーを表示します。

インポートの実行、及びキャンセルは、いつでもすることもできます。インポートのキャンセル、もしくはジョブが終了することによって、結果ファイルをダウンロードできます。

インポート結果

ファイルをインポートした後、アプリがインポート結果ファイルを作成します。インポート結果ファイルには、インポートされた各アイテムのステータスと、インポートが失敗した場合の詳細なエラーメッセージを示す2つの列が表示されます。

Excelify Shopify import results

Excelifyファイルには、インポートされた行のみが含まれることによりインポート内容、エラーを確認できます。また、実際にインポートしたアイテムがわかるので、続行する必要がある場合は、インポート済みのアイテムを次回からのインポートから除外できます。

インポート速度を懸念される場合は、チュートリアルのインポート速度の改善に関する詳細をお読みください: Shopify バルクインポート速度を最大化するには?

各製品(または他のアイテム)のすべての行に同じ「インポートコメント」値があるため利便的ですが、情報を読む際に各行ではなく製品全体について考慮してください。ここでの便利な点は、インポートコメントで行をフィルタリングする必要がある場合、Excelで簡単にフィルタリングでき、フィルタリングされた結果にその製品のすべての行が含まれることです。


全概要

[All Jobs]ボタンを押すと、過去のすべてのインポートおよびエクスポートジョブを表示できます。実行済みのすべてのファイルをダウンロードできます。そして、過去の実行したファイルそれぞれの詳細を確認することができます。

さらに、将来のスケジュール済みジョブも確認できます。また、ここからスケジュール済みまたは実行中のジョブをキャンセルすることもできます。

All Jobs


設定

Excelify app settings Shopify Excel CSV import export migrate update bulk

セキュリティ

デフォルトでは、アップロードされたファイル、エクスポートされたファイル、または結果ファイルへのリンクを持っている人は誰でもファイルをダウンロードできるため、ファイルの編集ができます。

ファイルの共有を公開しない場合、設定が変えられます。その際、アプリでのファイルダウンロードのみとなります。

お知らせ

アプリからインポート・エクスポートジョブのお知らせメールが送られます。

ジョブのお知らせメールは設定できます。

他のストア

複数のストアかShopifyストアのデータを移行する場合、無料ストアを一つ使用可能です。

無料ストアはExcelifyの有料プランのあるストアとリンクされたら、同じプランを使用できます。

プライベートアプリ

ShopifyがプライベートアプリのAPI制限をあげた場合、Excelifyをプライベートアプリとして設定可能です。

プライベートアプリの認証情報を入力し、TEST AND SAVEのボタンを押したら、Excelifyがプライベートアプリとして使用可能となります。


その他

ブラウザ

インポート・エクスポートの実施中、Excelifyで操作しているブラウザは閉じても、タスクは停止されません。

アプリ内の“All Jobs”タブでは実施中、実施した、実施予定のタスクが確認できます。

完了予定時間

インポート・エクスポート完了予定時間は予測であり、ストアのAPI制限やリアルデータによる異なります。

インポート・エクスポートが開始した後、リアルデータを基づいた完了予定時間になり、完了時間が確実になります。

待機ジョブ

アプリでは同時に複数のインポート・エクスポートの実施ができません。ShopifyAPIの制限があるため、タスクは一つずつ実施しましょう。

実施中のジョブを待たないため、待機ジョブが可能となります。

インポート・エクスポートのタスクを始めた後、ホームボタンに遷移し、新しいタスクを開始できます。

タスクが開始できない場合、アプリがジョブを待機する機能があります。実施中タスクが完了後、開始します。


ヘルプ

チュートリアル

Tutorials page Excelify import export migrate update edit bulk excel csv shopify 2

事例のチュートリアルがKnowledge -> Tutorialsにてご参考いただけます。

チュートリアルページに例え商品か顧客のインポート・エクスポートのアイテムを選択します。

開いたチュートリアルページにもフィルターをかけることができます。これにより、チュートリアルは簡単に探せます。

仕様書

Documentation how it works page Excelify import export migrate update edit bulk excel csv shopify

インポート・エクスポート可能なシートにあたりテンプレート内のカラムの説明・仕様書があります。

ナレッジからドキュメントにアクセスし、不明なフィールドの説明をご確認ください。

ここには、一般的なテンプレートについて説明し、デモテンプレートファイルをダウンロードできるページがあります。

お問い合わせ

contact us how it works page Excelify import export migrate update edit bulk excel csv shopify 2

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