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メタフィールド

インポート・エクスポートのためのメタフィールド

メタフィールドはExcelやCSVのフォーマットにエクスポートできます。

Shopifyメタフィールドは、以下ののExcelシートまたはCSVファイルの追加の列として利用できます:

カラム名

新しい各列は特定のメタフィールドを表します。その列名は「Metafield:」で始まり、その後に続くものはすべて、Shopifyにメタフィールド名として保存されます。

メタフィールドのネームスペースを指定するには名前に含め、ドット(.)で分割します。 例:「Metafield: namespace.fieldname」。

ネームスペースが定義されていない場合は、globalネームスペースが使用されます。

それらを追加の列として追加するだけで、無制限のメタフィールドを持つこともできます。

メタフィールドのタイプ

各アイテムの各メタフィールドは、次のいずれかのタイプを持つことができます。

メタフィールドをエクスポートする場合、これらのタイプはExcelのセル値タイプとして反映されます。 値が整数型の場合、Excelセルでは整数として表示されます。 そしてそれがテキストの場合、数値が含まれている場合でも、もちろんテキストタイプとして表示されます。

同様のことがインポートする際にも当てはまります。 数値を「整数」タイプとしてインポートする必要がある場合は、Excelのセルタイプを数値に設定します。 それをアプリが自動的に検出します。

同じメタフィールド列の各行は、異なるタイプのものを持つことができることに注意してください。

Change Shopify Metafield Type

Excelの列タイプに関係なく、フィールドタイプを優先する場合は、最後に「[integer]」、「[string]」、または「[json_string]」を付けることで列名にあるタイプを指定できます。

したがって、整数の列名は次のようになります: “Metafield:somenamespace.somename [integer]”。 または文字列の場合:「Metafield:somenamespace.somename [文字列]」。 または、JSON文字列の場合:「Metafield:somenamespace.somename [json_string]」。

セル値

各行セルは、それぞれのメタフィールド列のメタフィールド値です。

Shopifyの場合-メタフィールドは実際には列ではなく、個別のアイテムごとのエントリです。 メタフィールドがあるアイテムとないアイテムがあります。

エクスポートされたメタフィールド値が空の場合は、このメタフィールドがその行に対して空であるか、存在しないことを意味します。

メタフィールドがインポートされるときに、何らかの値がある場合は、Shopifyで既存のメタフィールドを作成または更新します。 値が空の場合、そのアイテムのメタフィールドは削除されます(空の値に設定されていませんが削除されます)。

メタフィールドの削除

メタフィールドを削除するには、値を空にしてインポートしてください。

メタフィールド例

カラム 説明
Metafield: title_tag SEOタイトル

値がまったく同じ製品(またはコレクション)タイトルと一致する場合、Shopifyはそれを空の値として保存します。 また、値が空の場合、Shopifyは製品(またはコレクション)タイトルと同じSEOタイトルを提供します。 したがって、SEOタイトルが空になることはありません。

エクスポートする場合、製品(またはコレクション)のタイトルと異なる場合にのみ、何らかの値を持ちます。

Text

Mom Strength Red T-shirt Slim Fit
Metafield: description_tag SEOの説明

値がまったく同じ製品の説明と一致する場合、Shopifyはそれを空の値として保存します。 また、値が空の場合、Shopifyは製品の説明と同じSEOの説明を提供します。 したがって、製品に説明がある場合、SEOの説明が空になることはありません。

エクスポートする場合、製品(またはコレクション)の説明と異なる場合にのみ、何らかの値があります。

Text

Those t-shirts are the best ones for smart moms.
Metafield: some number Excelで数値として設定すると、自動的に「整数」型として保存されます。

Text or Number

234876234
Metafield: namespace.name 列名が「Metafield:」で始まる場合、次に来るものはメタフィールド名として扱われます。 ネームスペースを設定するには、名前の前にネームスペースをプレフィックスとして付け、「.」(ドット)を付けます。  ネームスペースが設定されていない場合は、「global」に設定されます。

列名の末尾に「[string]」または「[integer]」が付いている場合は、それに応じたタイプを優先します。

メタフィールド値が空の場合、それはまったく更新されません。このアイテムのメタフィールドは無視されます。

Text or Number

Anything can be written here.
Metafield: birthday 顧客の誕生日情報を保存したい場合、またはストアで用いたい場合。

Text or Number

1980-11-18

知っておきたい

  • 既存のMetafieldsをアップデートしたり新しく追加したい場合、最低限必要なカラムは:
    1. ID
    2. Handle (アイテムをハンドルで認識したい場合)
    3. Metafield: ****
  • メタフィールドを学習する最も簡単な方法は、メタフィールドをエクスポートして、Excelでどのように表示されるかを確認することです。 次にそれらをインポートして戻し、何が変更されたかを確認します。 これらの実験は、1行だけで実行できます。
  • Shopifyでは、アイテムごとに250のメタフィールド値の制限があります。
  • このチュートリアルで、メタフィールドの詳細(メタフィールドとは何か、なぜ存在するのか)をご覧ください:Shopifyメタフィールドを管理する方法は?